
あるがままに消えゆく花びらが
開いては散るというその使命を果たすように、
どんな瞬間にも
自然の流れに委ねる
という神聖な炎が灯されている。
バラは花びらに執着することなく、
静かに、
ひとひらずつ
その花びらを散らしていく。
もしも私達が宇宙と調和して生きるなら、
それが美しかろうと苦しかろうと、
全ての執着を解き放とうとしなければならない。
全ての物事は贈り物なのです。
自分に贈られた物に執着するのではなく、
それは活力をみなぎらせ、
自分を解放する喜ぶべきことことであり、
不可思議とも言うべき自分という実在に
魂が目覚めることでもある。
それは静かで
平穏な自分の中心から発しているものであり、
私達は
自分の心が真に欲している使命へと
入り込んでいく。
これこそが
死という
いずれ消えゆくものへと向かって生きる
本質なのである。
~ グッドマン・ジェレマイアのポエム(2013年開催の癒しフェアにて)~
伊勢の遷宮、大鳥居の前より、合掌(^人^)