衆議院選に違憲判決が出たとテレビやネットで放送がありました。
ということは、選挙やり直し?
衆議院を解散してまでやり直すのでしょうか?
自民党によって、動きだした景気…。
そして、その先にあるのは、夏の参議院選挙。
そして、憲法の改定のシナリオ。
そうなんです。
偶然にも憲法を改正しようとしていた自民党が憲法によって、違憲だと示されたんです。
誤解のないように書くと、自民党が違憲ではなく、昨年の選挙が違憲であるという話ですが。
違憲となった選挙の結果。その与党がこのあとどうなっていくのか、見ものです。
それは、
もう一度、全国民が憲法とはどういう意味があるのか?
これまでこの国が戦争に参加せずに済むほどの力をもった憲法。
憲法によって護られてきたもの。
ちょうどいまリンカーンが奴隷解放の為に憲法を改正しようとしている話をしていました。
違憲となった今、
それは気付かなかったで済まされるのか?
一人一人が持つ一票に格差が生まれたまま行われた選挙。
「レッドカードを出された選手は退場しなきゃいけないのに、まだピッチを走り回っている」と担当された弁護士の方が語っていたそうですが、
投票する側は投票するかしないか自由かもしれないけど、それを受けて選挙する側には、憲法によって民意が繁栄されないようなものにならないようにとされているのです。
今回の違憲は、憲法が私たちの砦として機能してくれている証。
それは憲法について、かんがえる機会なのかもしれません。
私の代わりはいない。その上での一票。
私が希望を託す人に届けたい。
きっと、その重みを今回の違憲判決が示しているのかもしれません。