今回の選挙、投票率が戦後過去最低だそうですね。
今回自民党の総投票数も3年前の大敗した時とそう変わらないそうです。
そして、ニュースでも言ってましたが、第三極の連立により票が割れ、その結果、小選挙区制の強みがそのまま自民に流れたようです。
更に、予定外の早い解散に第三極の選挙準備が遅れたようです。
新聞で、タレントで反原発デモで、先頭きって活動されている山本太郎さんもあと1週間あればと言っていたのが印象的でした。
投票率が90%以上あったら、変わるんじゃないかってブログに書いている方がいました。
それには、投票することが国民が国に対して果たす強い力なんだってことをわかって欲しいと思いました。
国民が国に、国のやることに関心を示している…
きっと何でもそうでしょうけど相手を本気にさせるのは、自分なんです。
自分が本気にならないと相手も本気にはならないでしょう?
多分、投票率は、国民の本気度と言えるのではないでしょうな?
投票率を考えると、この国が若者が変える…
それは選挙に行くことだなんて、一概に言えないですが
でもその影響力に気づいていないだけだと思います。
そんなことは過去にはないことでしょうですし、
もし、投票されなかった方が政治に対して関心を感じたとしたら……。
もし、強制的にでも投票するシステムがあったら変わるのかな?
否、それでは意味がないですし、
自分の内側から溢れる感情から、投票する国…
そんな国民に支えられる政治家たちも今まで以上に本気で応えてくれるのではないでしょうか?
もちろん、それは私のイメージの世界でのことですが…
でも、そんな国があったら、そんな強い気持ちの国になったら、日本は強い国になるとイメージが湧きました。
今回の選挙では、いろんな方の話を聞いて、選挙についてとても勉強させられました。
政治の世界に限らず、投票するかしないかに関わらず本気の人が増えていけば、世界は変わるでしょうね…。
まずは、自分から…。