明日は選挙の日。
昨日20代の投票者数がすくない(5割をきっている)ということで話しましたが、何故、あのような世論調査になったのか知りませんでした。
自民がダメだから民主にしたのに、どっちもダメだからまだよかった方に戻すと言わんばかりの結果に、日本の将来に対して不安の声もあります。
どうも第三極と言われる、橋下さんも党首の能力は高いが、まだまだまわりを支える人たちが力不足、経験不足だから、民主のようになりかねない??…じゃあ、元に戻す?
という見解があるようです。
自民党や民主党がかかげる憲法改正しようとする意図が危険というサイトもありました。
自民党新憲法草案と民主党憲法提言の危険な内容
『日本国憲法改正草案』がヤバすぎだ、と話題に・・・
内容は、日本国民にとって不利なものになりかねないもの…
デモができない…
戦争しないことに対する内容についての改正。
憲法は国家が守るものなのに国民に憲法を守らせようという意図を感じる内容に、ぼーっとしてたら、先手先手でやられちゃうじゃない?
投票しないなら、デモすればいいと前の投稿で言ったけど、それすら憲法改正で禁止されたら、国民の意志はいつ行われるかわからない選挙でしか言えなくなる…デモするつもりもないけど、それってなんか怖いし、フラストレーションが溜まります。
万が一にでもエジプトのようにデモで国家がひっくり返されないことを狙ってだとしたら、国民の意志を反映しようとしてたら考えられないんじゃない?
法律は、読みにくい文面で書かれているので、読みたくない気持ちもわかりますが、憲法改正草案と見比べると本当にこれまで憲法によって護られてきたことを感じますよ。
そういうこと全て国民が理解した上での投票なら、結果は受け入れます。
それは難しいことなのかもしれませんが。
やっぱり、本当に大事な選挙やないか~い。
原発がどうなるかは命にかかわる大切なことですが、憲法改正は、受け止め方によっては、戦争をしないでこれた歴史を揺るがしかねない最重要なことだと思います。
今回の選挙、どうなるか注目の選挙だと感じます。
若い人たちには、行きたくない気持ちもわかります。
一票の重みがあまり感じられない。
これまでの政治でよかったと思えないから、どの党も同じ、一票に重みがない…それでも、票の総意があらわれるわけで。
1人1人に認められる為という意味で、選挙は国民の為ではなく、政治家の
為なのでしょうか?
だからこそ、声を上げて新しく政界に乗り込んでいく人たちが出てきたわけですよね?
国民が理解できない金融緩和策で票集めを図る安倍自民党の奇策
…国を治めようとする人たちは、賢くなければなりませんが、それがどの方向に向いているかその本意、意図が大切なわけですよね。
選挙前だけの言葉ではなく…。
感情的な言葉を発したくなる人の気持ちがなんかわかります。