自分の絵を販売しようと思って絵を模写しています。
複製画を売った方がいいというアドバイスをもらったことがありますが、いずれはそうしたいと思います。
正直、自分の絵をイクラで売るかってわからなくて避けていたんですが、
模写することで、自分の腕を磨くことになりますし、
原画をどうやって描いたのかを再体験できて、面白い。ただ似せることって意外と大変だったりします。
鉛筆で描いてるわけではないので、塗り重ねることでしか修正できないので、間違いは「味」という気持ちで描き進めていきます。
原画の時はあんなに自由を感じられたのに、模写している時は、大きなズレはないか、色はあっているか、確認の
作業が入ります。
模写していると、師匠(原画)と弟子(模写)のような気持ちになります。
もっとわかりやすく言うなら、書道の先生が朱色の墨汁で書く見本(原画)を観ながら描いていて、観ないで描くと、別物のようになってしまうから、面白い。
今回模写した絵
最初に模写した絵
原画。


