絵を描いていて大切にしていることは、イメージが浮かんだ時に描き留めること。
これが出来るようになって、益々描くことが辞められなくなった。
日記のように思いつく言葉も書き留めてきたけど、名言だと思ったものと混ざって、整理するのができないくらいの量になってる。
絵もいろんな処に描き留めていて、段々収集がつかなくなってきたけど、まだまだ一年だから把握できてる。
それは、大きな絵に描き起こす作業をしているので、その絵のイメージに対して描いていく中での変化を通してより自分のものとして愛着が湧いてる。
今の自分からしたら、一年後の自分、二年後の自分、十年後の自分からしたら、まだまだかもしれないけど、今がないと明日もないってこと。
信じて、信じて、描くしかない。
それは、去年の今頃も同じだった。
あまり、力んでもしょうがないけど、
呼吸をするように自然に絵がかければそれでいい。
そこに少し情熱的な気持ちが乗せられれば、それでいい。
日々真っ白な画用紙と向き合える素晴らしさ。
それは人生でも同じように起こっている。
でも、それがわからない。
絵を描いていて、同じ絵は一枚もない。
同じ今日がないように、絵を描かない日があっても、人生を描いていない日はない。
頭では分かってるけど、絵と人生とが同じように出来てるとまだ自覚がない。