武蔵野美術大学の公開講座で原研哉教授の講演を 聞いてきました。
日本の今後のデザインの見通し。
日本のデザインの良さ。
こんなすごい授業を武蔵美の学生は聴いているのか?
という感じでした。
2時間、飽きることなく話を聞くことが出来ました。
学生の質、講師のパワポイントをこんなに巧みに扱って講義する人を知りませんよ。
イラストも可愛かったり、一筆書きに近い感じだったり、世界地図をそんな角度で見るの?と思える程の角度で見事に説明されていて、ホントこれこそがデザインの極みだと思いました。
神さまの話、伊勢神宮の話、空いていた空白を見事に埋めてくれるような充実感がありました。
終始、頭がイヒイヒしてましたよ。
長い時の中でようやく念願だった一流のデザインの授業を受けたんだという実感でした。
今日はいい夢が見れそうだぜ!