生きるのは、苦しい…
こんなにも追い詰められても
欲しいものがここにあるという感覚は
救いである…
本当に欲しいものがここにあるという感覚…
そういう中で生まれくるものの尊さには、感謝しかない…
ホイットニーヒューストンがどれほど凄い才能を持っているのかというのは、誰もが知る所。
しかし、その後作品が売れなくなっていった話を知ると、同じ人間なんだと思えてくる。
寧ろ、脆さでいったら、注目を浴びているだけにかかる重圧は想像を越えているのではないでしょうか?
私もある本で、自分の中の強さを思い出させてくれる言葉を知った時、涙が溢れました。
歌うことを通して家族の愛に支えられながら、自分の中の強さを信じて復活を遂げたホイットニー・ヒューストンの歌の響きは、歌唱力が落ちたとはいえ、感動を呼ぶものだったのだと思いながら、聞いていました。







