今や注目のアーティスト、清川あさみさんがNHKの課外授業に出演されていました。
彼女は小さい頃から、言葉にするのが苦手…
その分、たくさんイメージがわく…
らしいですね。
何か似てるな~って思いました。
それは置いといて、
番組では、小学生にも自分のアートを楽しんでもらおうと、子供たちに、撮ってきた写真から一枚を選んで、スパンコールやビーズで飾る作品を作ってもらっていました。
表情のない後ろ姿、どんな風になったのでしょうか?
担任の先生の背中が…
弟さんのせなかが…
おじいちゃんの働く背中が…
どの絵も、イメージの中で背中を押してる感じがして素敵やな~って。
アートって、世界を再構築できるんや~。
イメージをカタチにするって素敵やん。
口調が影響されてしまいます。
「人に何か伝わっているってだけで成功だと思うので」
清川あさみさんのコメントでした。
皆さんも、今日は、想像するチカラ、自分自身を感じる時間を大切にしてみてはいかがでしょうか?





