AKINO with bless4の新曲の歌と振り付けを見てたら、
無意識と意識の関係性を表現しているかのようにみえてついて何かすごく腑に落ちました。
目覚めている時は、意識している私。
眠って夢見ている時は、無意識の私にたち。
その間を取り持つものが、呼吸を意識してすることらしいのですが、私にとっては絵。
それを4人のダンスパフォーマンスで見事に表現されているんです。
無意識の世界の相似形があらわれているように思えます。
うまく振り付けの中に無意識と意識が同居してるように観えたんです。
まるで、World orderの振り付けを思わせるもので、かなりレベルが高い。
むしろ、World orderの振り付けの意味もきっと意識の自分と無意識の自分たちを自覚させるもののように思えてきました。
須藤元気さんのことだから何か言葉にならない何か謎を伝えているのは、分かったけど、まさかその関係性を見事に表現していたとは。
無意識とはどんなものか、授業ではならわないだけに、気づくのが遅くなりました。詩も何か気に入ってしまって、ヘビーローテーションで聴いてます。
この言葉、大好き。
だって、絵も未完成のままやめておけばという作品が結構あるんです。
それだけ、未完成って、めちゃくちゃエネルギーが込められてるんです。
まとめようとしていく中で、その勢いを制御しなくてはならず、そこが難しいところです。
ダンサーも3人で、見た感じ、もう一人いるとバランスが取れていいとおもうんだけど、それこそがまさに「全力で未完成」。
「繰り返し芽吹く一瞬こそすべて」
のフレーズも気に入りました。




