そうよね
恋は楽しい
結果がどうでも
楽しかった思い出はいつまでも残る
優しくって素敵だった彼を
私の中で大事にしておくわ
もしもし彼がいつか帰ってくる日が
あったとしたら
そんな私を
彼はきっと必要としてくれる
必要とされたい…
(だいぶ中略)
ゲルダ>舌もとろけるその甘さ、
ハチミツ蜜蜜いらんかね~
王様>えぇ、おぉ~ハチミツじゃ~
ハチミツハチミツほおぉ~。
おい、ハチミツなど入っておらぬぞ!
ゲルダ>王様のハチミツはこちらに御座います。
目を覚ましてください王様!
あなたにとって一番大事なのは
この絵のオリーネさんじゃないんですか?
ここに、目の前に!
あなたを思って!
あなたを待って!
あなたのためにここにいるんです!
王様>お前は◯刑だ!
こいつも◯刑だ、ひっ捕らえろ。
オリーネ>ゲルダ逃げて。
ーーーすると逃げるゲルダの肩口から
ミツバチが王様の顔を目掛けて針を刺す。
すると、王様がかけていた眼鏡が落ちて壊れるーーー
王様>オリーネ…
ーーーこれで不思議な眼鏡の話はおしまいだ。
その後
グログ王は
元のグログ王にもどり、
オリーネはまたそんなグログ王と
恋をしているらしい。
~アニメ雪の女王 第7話 「悪い王様」より~
あらすじを説明すると
優しい王子様の元に、
大切なものが見えなくなるような
不思議な魔法のかけられた
眼鏡を使用してから
政治は悪化し
法律は厳しくなり
ゲルダは
自分の代わりに捕らえられた
元恋人のオリーネを救うべく
策を練って王様の前に現れます。
この話を観たのはこれが初めてです
が前半のこのオリーネのシーンで、
アレ、「必要とされたい…」
という部分がヤケに
胸に引っ掛かりました。
すると最後のシーンで
泣けました。
この悪い王様のように
いつのまにか
それと気づかずに
かけてしまったのか
誰かに掛けられたのかわからない
眼鏡に気づかずに
目の前にいる好きな人を
愛せなくなっていた事を
思うと、
本当に涙が止まりませんでした。
そろそろこの眼鏡は
私にはもう必要がないと
教えてくれているようでした。
大事な時に間違えて
掛けることのないように
気をつけましょう…
って内容は伝わっていますか?