不思議なフシギな脳の機能に
ついてです。
今日見た映画がきっかけにして
似たような言葉を通して
未だ見ぬ
脳の働きについての可能性が
少しでも伝わればと思います。
人は脳の10%しか使わない。
魔法使いには、
脳を100%使う機能が備わっている。
~映画 魔法使いの弟子より~
映画の一コマではありますが、
この言葉で、
以下の2つの言葉ともつながりました。
人間もまた地球の自然物である。
「人間と地球」という
「自と他」の関係ではないのだ。
「人間=地球」
あるいは「人間∞地球」。
人間にその意識が芽生えると(思い出すと)、
奇跡が起きる。
私たちが今想定している危険性は
自我の領域のものだ。
自我(左脳顕在意識)は
脳全体のごく1割以下。
残り9割以上に奇跡が潜んでいる。
1割以下の現実世界を信じるか、
9割の未知の世界にジャンプするか?
~たまむすひさんのブログ記事「マザーアースからのメッセージ」より
未知の世界の方が確実に大きいことは、
まさに脳が如何に使われていないか
ということからも明らかではないだろうか。
脳のすべての部分が
使われるようになると、
あなたは自分の体を使って
何でもできるようになる。
あなたが受信するあらゆる思考の感情を
すべて記録し、
それらをしっかりと保持している魂を通して
あなたの脳と、
そこから体に送られる衝撃(インパルス)は
あなたの体を思考が決めるどんなものにでも
作り変えていくことができるのだ。
~ラムサ ホワイトブック/ラムサ(著)~
映画の中だけの話のようでありながら
ここまで説明がなされると
本当に人間の脳に隠された魔法があるのかも…
と思わせる言葉でした。
エジプトのピラミッドがどうつくられたのか、
もし、当日のエジプト人に
脳みそ100%使える人がいたら…
もし、あの精巧に組み上げられた
マチュピチュの石の壁が
そんな力で出来てたとしたら…
ちょっと、ロマンを感じます。