祈禱の待合所では、
余りの人の多さに
座る場所が
たった一箇所だけ。
それも学校で先生が座るような位置
の処で
逆に運が良い?と思い込んで座りました。
そこからは、
親子や家族などで参加している
温かい雰囲氣が見やすくて
とても和みました。
何でそんなに笑っているんだろ、
とか
この人と話したら面白そうだな~
とか
一人の寂しさを
結構時間を楽しく過ごせました。
ちょうど私の後ろの壁には
カレンダーが飾られていて
今日が大安とあったので
この人の数もそれで納得しました。
お茶を何度もおかわりして
お茶菓子も頂きながらも
待っていたのですが、
ついに痺れを切らして
廊下に出てほんの数分で
順番が呼ばれました。
一人ひとりの願い事を神主さんが
読み上げてくれるのですが、
だんだんと
その神主さんの祝詞を聞いていると
イメージが勝手に湧いてしまいました。
それは、魔物の手の平で神主が潰されるイメージでした。
もちろんそこで話は終わりませんが、
かなり何というイメージが現れているのだ
とビックリしてしまいました。
が、
魔物が何度も叩くように
潰しても潰しても
神主さんは光の和で守られて
びくともしませんでした。
段々と光の和の方が魔物の体を分解しはじめ、
見事に悪霊退散させてくれました。
この祝詞の神聖な言葉は
私のイメージをも掻き立てる
深い響きがあるのだとを思う次第です。
急にテンションが上がって
私も何故か力になりたいと
皆様の願いが叶うようにと念じていたら
咳き込んでしまい、
これは余計なことだったと
反省しました。
帰りは、
神嶽山神苑と
呼ばれる神社の裏にある神聖な場所を
散策してきました。
正式参拝をした方限定で
入れる場所なので、
もちろんもう何度も見ているのですが、
マスクもしていましたし、
散歩する気持ちでいると
入り口の所で
初めて来た人みたいな扱いを受け、
神聖な場所ということを念を押されました。
もう4、5回は来てますけど、
とは言えず…
相手の気持ちに押されるがまま、
はいと受けとめました。
何度も来ているから
緊張感が抜けて
油断していたのを見抜かれたようでした。
少し先を行くと、
袴を来た人が数人のグループの人に説明しながら
歩いている一段がいました。
こういうの私もやって欲しいと思いながら
いろいろ知らない情報が聞こえてきてラッキー
でした。
でもこの人たちは
丁寧に説明を受けながら
見れるのだろうか
とか色々妄想してしまいました。
すると
今日から開園されたらしく
その話が聞こえてきただけで
嬉しかったですし、
一度、確かまだ空いていませんと
言われて帰ったこともあったと
思い出し、
今日これたことは
感謝したいと思いました。
一通り見て、
境内を出ると
今まで一度も立ち寄ることのなかった
御茶屋で団子を2本頂いてかえりました。
団子2本以上からで、
みたらしとごまあんをたのみました。
サービスで飴がテーブルに置いてありましたが、
舐めてみると、
意外と美味しく
3個も食べてしまいました。
続く…