今日は、眠れず
悪夢にうなされてか、
何か言ってる自分に気づきながらも、
メモすることができず、
もどかしくて、
2時間位の睡眠で
起きました。
昨日、確かに首の後ろがピキって音がしたのと、
僕がお参りする後をついてくるカップルがいて
嫌な感じがしていましたが…。
こういう事は、
神社参りでは、
初めてでないので、
ちょっと焦りながらも
正式な参拝を寒川神社で
してもらって
払おうと
行ってきました。
実は19才の頃からお参りしている神社で、
毎年3回行くのが
年中行事になっていました。
が、
方位の関係もあって
他の神社を優先した結果、
唯一の方位除けの神社として
沢山の人が正式参拝するのが
ここなんです。
ただ地震の影響で、
相模線が運転見合わせのため
茅ケ崎から先、
どう行くのかは
初めてなので、
それだけでもう
かなり行くのが面倒になっていました。
でも悪夢を観たお陰で
そんなこと言っていられなくなり、
早め早めに対応しようと決めました。
茅ケ崎までは
いつも通りでなんてことないのですが、
バスを使うのは
どこで降りるかを
考えると
心配でした。
そこで
バスの運転手に
このバスは寒川行きますか?
と、聞くと
もにょもにょっと
ちょっと聞き取りにくい感じで、
話す人で
その感じで行かないと察して
諦めて
携帯で検索して
みるとどうしても、
同じバスの数字に寒川とあり、
もう一度聞く事にしました。
すると、
寒川には行かないけど、
寒川入口前には行くよと、
また
もにょもにょっと
言われました。
なぁ~んだ、行くんじゃないか
と安心して出発。
がいつ、ボタンを押すか
気が気ではありません。
が、携帯のお陰で無事に位置がわかり
停留所を降りると
私の知らない世界が広がっていました。
当たり前ですが
本当に全く違うんです。
近くに寺院がありましたが、
立派な植木をしていました。
そして、極め付きは、
私と同じ苗字の表札が多く感じたこと。
寒川神社に付くまでに3つも私の苗字かあらわれ
私がこの道を使ってくるのを
知っているかのようでした。
すると、
いつも渡る神社の入り口にある橋が工事中で
池にも水はなく
末社の宮山神社は立ち入り禁止、
砂利道は、手水舎まで
石畳で歩きやすくなり
いつもと来ている神社のようで
また違う感じになっていました。
受付で
6番の番号の札をもらい
待合所に入ると、
かなり大きな場所をなのにも関わらず、
ほとんど座る席がなく、
大盛況…という言葉は相応しくないですが、
今まででも沢山の方が正式参拝をする日でした。
続く。