問題があるとすれば、
それがただ唯一の道だ
と思い込むことにあります。
~<わたし>真実と主観性/
デヴィッド・R・ホーキンズ(著)~
絶対にこうでなくてはならない
ということは、
ありえないですし、
苦しくなる時があります。
一瞬一瞬に変化と
チャンスが入れ替わり立ち替わりしている
イメージがあります。
この本に書かれていましたが
問題があるとするならば、
「執着心」が紐解くヒントらしいです。
心(マインド)は、
希望や夢や幻想などの特定の価値観に執着し、
それと自らを同一視しています。
(中略)
自己は自らが価値を置いているものに執着するのです。
執着心がエネルギーと意図を欲し、
それらによって維持されている
(中略)
心は執着すること自体に執着します。
ーーーそれが生存のツールだからです。
~<わたし>真実と主観性/
デヴィッド・R・ホーキンズ(著)~
こうやって考えると情熱と執着心の違いは何だろうと考えるしまいます。
多分、執着心が主体になってしまっている感じが問題なのかもしれない。
リーダーならば、的確な判断の元で、
間違えたと思ったら、戻ることが出来るか?
ということかもしれない。
それが出来ないと
執着になっていく?
結構難しいテーマでした。
※注意)何事にも程度があります。
本書に
執着しないことに執着すること
も執着であるとありました。
あまり言葉に捉われることのないよう、
誤解のないようお気をつけ下さい。