昨日の満月といい、
今朝の日の出といい
自然の美しさを感じます。
毎朝届く
志麻絹依さん作成、監修の
アファメーションダイアリー、
今朝の言葉は、
「私は自然の一員です。」
でした。
自然の中には行けずとも
満月と太陽の光を浴びて、
自然の一員であると感じています。
今日は、サルバドール・ダリの
DVDを観ました。
かなり衝撃的でした。
今までの画家とは一線をひいている部分があります。
ピカソの才能、方向性さえ納得していない様子でした。
ダリとは
あの歪み溶かけた時計が印象的な画家で、
なんと、彼は夢を絵にしていたというではないですか?
かなりビックリでした。
しかも、科学が好きで書籍もたくさん読まれていて
100冊もそういった本があったようです。
晩年は、
科学の書籍を読み聞かせしてもらっていた程
そういったものから
絵のインスピレーションを
得ていたようです。
さらに
なんと
4次元をあらわした絵が
あるというから驚きです。
流石にどうしてそれが4次元なのか、
私にはわかりませんでしたが、
かなり奇妙なものを絵にしていました。
彼の言葉として
現代の科学は
酷く分化されている
これは悲しいことだ
物理学者は絵画のことを知らない
画家は物理学を知らず
生物学者も物理学に疎い
すべてバラバラだ。
彼は芸術と形而上学の最後の解説者は
レオナルド・ダ・ビンチだと
考えていました。
そしてダリは偏執狂的で
幻覚的な認識方法を極めることにより
形而上学と芸術を統合しました。
~DVD ダリ 科学を追い求めた生涯より~
私は科学者にも画家にもなれず、
まさに形而上学的な
スピリチュアルな書籍を
好んで読んでますが、
そういう姿勢に同じ匂いを感じました。
どっちかと思っていた事は、
どっちも必要なものだったんですね。
それでも、
真実を知りたい気持ちは、
ダリの統合していく部分、
夢見を大切にしていることと、
共感するものがありました。
私も夢を描くようになって、
夢をアイデアにするというのが
昔からされていたのを知ると
この歳迄知らなかったことが
勿体なかったかな?
とも思えてきます。
(絵の才能とか技術、
物理学等の知識は置いておいて‼)
☀形而上学とは?
1 アリストテレスでは、
あらゆる存在者を存在者たらしめている根拠
を探究する学問。
すなわち第一哲学または神学。
2 現象的世界を超越した本体的なものや
絶対的な存在者を、
思弁的思惟や知的直観によって
考究しようとする学問。
主要な対象は魂・世界・神など。
~goo辞書より~