カタチのスペシャリストならば、
マティスは、
色彩のスペシャリスト
と言われていたそうです。
晩年のマティスは、
肉体的な衰えから、
キャンバスに向かって描くより
切り出し絵という技法で
作品を制作したそうです。
一度色を塗った紙をハサミで形を切り取り、
キャンバスに貼っていくというもの。
貼る際に塗るのを気にしないで
形を置いていく事ができることで、
より色の配置に気を使うことができるそうです。
そんなマティスの言葉をご紹介します。
色彩とは
強く内奥の感情に
働きかける事が出来るものなのだ
~アンリ・マティス~
昨年あるスピリチュアルな講座に参加した際に、
ピンクからオレンジ、
グリーン、
ブルー、
パープル、
レッド、
イエロー等
7色のTシャツを持って、
その時々に合わせて着る色を選ぶといいって、
言ってたのを思い出しました。
私は青が好きなので、
どうしても偏ってしまいますが、
内奥の感情に触れるためにも
洋服に限らず、
今年はもっと色のパワーを感じながら
生きたいと思います。
(今年はもっと美術館に行きた~いと思っていたので
沢山色のパワーを頂きに参ります。)