今年のはじめの記事に、
鏡リュウジさんの4つのエレメントで、
簡単な今年の運の流れを
ご紹介しましたが、
今度は家にある
チャックスペザーノさんのセルフセラピーカードで、
12ケ月を占ってみました。
ネガティブなカードとポジティブなカードをそれぞれ引くと、
何かしっくりくる感じがしたので、
ご紹介したいと思います。
1月 主導権争い▶成功
2月 シャドー▶清らかさ
3月 暗いストーリー▶ヴィジョン
4月 執着▶自由
5月 観念▶真実
6月 復讐▶セクシャリティー
7月 試練▶つながり
8月 犠牲▶平和
9月 隠れた自己▶ハイアーマインド
10月 役割▶恵まれた才能
11月 裁き▶喜び
12月 個人の神話▶コミュニケーション
最後に全てのカードを引くと
今年のギフトは、33の自由のカードでした。
この次の日にこのカードを使ったセッションを受けると、
44のヴィジョンというギフトでした。
無意味観を手放してヴィジョンを得る。
全くその通りだと思います。
ヴィジョンを諦めても、
ただ、そこには、
私には
非難しかありませんでした。
もちろん、まわりからは、何かを目指す時というのは、
必ずといって、
大丈夫か、
とか、
お前にできるか?
とか、
難しいぞ。
という過去の行動に起こす前の
迷いの自分が、
あたかも自分以外のものとして
他人よって登場します。
それに惑わされた時、
何でもいい、
自分が描いたヴィジョンを見つづける事ができたら、
と思います。
ヴィジョンとは、
コンサートのステージに立つ
アーティストのようだと思います。
あなたが、ファンクラブに入り、
より近くの席を手にすれば、
間違ってきた観客に何を言われようと、
放っておく事ができます。
あなたはあなたのヴィジョンを
あなたが愛するアーティストのように愛する事ができますか?