容疑者Xの献身を観て?容疑者Xの献身観ました。また、泣きました。泣くポイントが最後の所から容疑者Xがどういう思いで、犯行をしたのか、ということが、ヒロインとその娘に伝わった時でした。一時は、容疑者Xの事を本当に怖い人だと疑ったのが、それも全て、警察の目を欺く為のものだと、全てが、愛でしかなかったと。はじめからないものをあるように仕立てた時理不尽な思いをしてもその罪は自分が取らなくてはならない。ただ、ないものをあるように努力する事の空しさの中でただ真実だけが輝いている。