何を勝者とするのか? | フィーリングメッセージ

フィーリングメッセージ

伝えたいメッセージを紹介します


















心の内側から描くのも












心の外側から描くのも











心に与える影響は












同じもの





















快楽の園、で有名なボスも

あのピカソの晩年の作品も

認められたのは、

死んでからという。

ピカソもゴッホの既存の技法を度返した描き方に影響を受けたらしい。

身体的な理由もあって

芸術としてではなく、

リアルさを優先した描き方に

代わる。

今まで出来た事を絵の中に

求めた。

まさに、誰かの為ではなく、

自分の為に。

あのレンブラントも、

自分の為に描いた作品を

批判される。

同じだ。

それが、後世で最高傑作とよばれる。



無理解なものに対しては、

嫌悪感が優先されるとあるか、

きっとそうなのだろう。

私も実際に近しい人が亡くなった時、

そして、愛犬が亡くなった時に、

エゴが作ったもの、

カルマのようなものが消えて、

愛しかなくなった時に初めて

自分がどれだけ、

愛されていたかに気づく。

それと同じ事が、

時代に関係なく

絵にも影響されるんじゃないかと、思う。

大切な人を亡くなる前に大切にしろ

という教えもあるが、

なくならなければ、

見えないものもあるということなんじゃないかと

思う。

真理を見極められるかどうかというのは、

エゴや脳の異物を排除しようという働きもあって

まさに際どいものだと、言わざるを得ない。