昨日の深夜、堂本剛さんが教育テレビで、和尚さんと対話する番組がやっていました。
最後の方だけでしたが、
人生ってのは思うようにならないように設定してある。
って、言ってました。
で、ふと思い出したのは、
宝くじの仕組み。
正に
その法則は間違っている、
せめて思うようになる人を
少数でもいいから作ろうとしている。
ように思えてきました。
もう一つ最後に、
堂本剛さんが、
森の中で、
二又に分かれた道につきました。
そこには、右の道は満足度85%
左の道は満足度48%とありまして
堂本剛さんは
少し迷いながらも右の道へ。
また少し歩くと
何も書かれていない立て札が立っていて、
筆で
空欲
と書きました。
でも、
もし始めから満足度を選んで生きているとしたら思うようになってるよね!
それこそが、空欲、空白の本質だろうと。
深い話でした。
「求めない」
発見、気づきは、
一瞬、委ねながらも、
その漂う空気を読みとる感覚があると思うんですが、
きっと、肩のチカラを抜いてみたら、
思うようになってる証拠(満足度を設定された看板)
を見つけられるかもしれない…。
そもそも求めなければ、
それだけ、
今あるものに気付き、
楽しめるし、
求めるが故に苦しいのかも、、、。
やはり
思うようにならないようになってるのが、人生なんだ