当たり前の事かもしれませんが
色んな人の価値観がぶつかる時というのは、
価値の置き方が違うのが原因だと思いました。
いつも手にしているものは、
価値が下がり、
持った事のないものは自然と価値が上がります。
ファンになると、
ファンになったものの価値(グッズ等も含め)は上がり、
そうでないものは、相対的に下がります。
わらしべ長者が長者になりえたのは、
まさに必要な人に必要なものを与えられたからなのではと想像できます。
つまり、ある人にとって価値があり、
ある人にとっては持っていても価値がないものは、
そこで、交換の対象となりえます。
一つの価値観として、
人は自分がした事よりも、
された事を覚えているものだな~
と思った事があったのですが、
それは、無意識に自分がした事よりもされた事に
価値があると考えているともとれ
私もそういう所があることを
示唆されたように感じます。
先程、価値についての言葉を見つけたので、今日はそれをご紹介します。
醍醐味は、
一見無価値なものに、
別の価値を見出すと
一気に値がつりあがること。
~映画 インスタント沼 より~
当たり前な事ですが、スポットを何処に当てるかなのでしょうね。