読書量=読解力=学力を支える力 | フィーリングメッセージ

フィーリングメッセージ

伝えたいメッセージを紹介します










フィンランド人の高い読解力を支えているものに

図書館の存在があります。

人口56万のヘルシンキには図書館が35あります。

日本の同じ都市の規模に比べて4倍です。

フィンランド人は世界一、読書好きと言われ、

国民の77%が毎日平均1時間読書しています。

図書館利用率も世界一、

子供の読み聞かせも盛んです。










~NHK BS1 未来への提言 元教育大臣 オッティペッカ・ヘイノネン 「フィンランド学力世界一の秘密」よりナレーションの言葉を抜粋~
ハートフルフィーリングマイラブ☆444+119☆

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フィンランドのヘルシンキの人口が56万人で38つの図書館があるということは、
僕が住んでいる市の人口が13万人に対して11つの図書館が必要になってくるわけなんです。今は、3つの図書館があるので、あと残り8つも増設するとヘルシンキの町並みに近づくという計算になるんです。それだけ読書が日常生活のひとつとして定着しているということがこの図書館の数からも分かると思います。


また、フィンランドでは、子供への読み聞かせも盛んということですが、小さい頃に経験した記憶というものは、とても好印象なものとして心に残るようなイメージがあるので、小さい頃に本と触れ合うということは、凄く大切なことだと思います。

フィンランド人は1年間に20册以上図書館で本を借りるそうで、日本人の4倍であることも番組内で話されていました。

本というものはその値段に左右されずに、手に取って読んでみないとわからない価値があるように思います。一度読んでおけばいいぐらいのものと、何度も読みたい本が同じくらいの値段だったりして、値段って、自分で感じている価値とイコールじゃないんだよな~なんて思ったりもします。図書館で無料で借りれたから出会えた本もありますし、僕が、以前よりも本を読むようになったのは、図書館を利用するようになったからということを考えると、その存在の大切さを痛感させられる言葉でした。