▼私たちを表わすより強力な鏡の開発、進化について | フィーリングメッセージ

フィーリングメッセージ

伝えたいメッセージを紹介します


お正月に、NHKの番組「未来の提言」でレイ・カーツワイル氏が言っていた事がとても気になっていました。










私の計算では、

機械の知性は2045年には

私たちの知性の10億倍もの能力になるはずです。






(中略)






この世界に完璧なものなどありません。

2001年宇宙の旅では、

人工知能をもつ乗組員のハルに欠陥が見つかり、

自分が破壊されると感じた時、

ハルは人間を攻撃しました。

システムがより複雑なものになるにつれ、

それらは本質的に不完全なものになっていく
のです。

人工知能は完全ではありません










BS1放送 未来への提言 レイ・カーツワイル氏のコメントより
ハートフルフィーリングマイラブ☆444+100☆

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2045年にはロボットの知能が人間を完璧に越えるそうです。
つまり天才ロボットだらけになるということでしょうか?
そんな時代がくればもちろん人間もある程度、潜在的な能力をうまく使えるようになっているような気がしますが・・・
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人間が作り出したもの、

その面倒を見るのは人間の責任だった。














~時を超える聖伝説/ボブ・フィックス(著)P.100~
ハートフルフィーリングマイラブ☆444+101☆

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もし、人間が生み出したものについて責任をもって管理しなければならないのだとしたら、人間の知能よりも賢いロボットをつくれるようになった時に必要なのは、自分よりも賢いロボットを管理するためにどうしたらいいかということについて、はっきりとした答えを出さなくてはならないと感じました。

つまり、ロボットに対して、支配、コントロールすることを考えている人間ならば、その身をもってそのコントロールの仕方をロボットに教えてしまうことになる。人間よりも優れた人工知能をもつロボットは人間社会の鏡として人間を支配するシステムを作る可能性を感じました。(その方が効率がいいからという幻を信じてしまうのだ。)まるで映画のアイ・ロボットや、マトリックス(今度の2/3にTVでやりますね)で行なわれているような社会を生み出そうとしかねないその可能性に、先端技術を行く人たちはどこかで感じながらも、進化がもたらす可能性に委ねようとしている。進まなければわからないことが確かにあるが、これ(人間の知能よりも優れたロボット)は、そのように人間がもっているネガティブなもの(感じている事)をより強く反射した行動を起こすことは、この世界を見ても強く感じるものだと思います!!

地球意識という記事の後半で紹介させて頂きましたが、人間が手にしようとしている力や技術が巨大なものになればなるほど、微妙な誤差でも多大な影響を与えるということを再認識させられる言葉だと思いました。

すべての基本、原因となる要素はひとりひとりの心にあるのだから、そういったものこそしっかり見つめるべきものであるという認識や教育がもっと多く必要であることを感じました。

繰り返しになりますが、人間の知能を越えるより高度なロボットを支配することのためにつくるのならば、人間を支配することを選ぶロボットがあらわれるような気がしてならないということを強調したいと思いました。
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テクノロジーの進化がもたらす光と影、

近い将来、

私たちは人間とは何かという定義そのものを

議論するような時代に突入すると

カーツワイルさんは言います。












BS1放送 未来への提言 レイ・カーツワイル ナレーションの言葉
ハートフルフィーリングマイラブ☆444+102☆

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何か考えすぎのような気がしますが、人間には心があり、命が与えられています。そのお陰でいろんなことに気づいたり、感じたりすることができます。飼い犬は、飼い主の幸せを願います。なぜなら、飼い主の幸せなしに自分の幸せはあり得ないからです。多分、子供にも同じことが言えるかもしれません。親の幸せ、愛情なくして、子供(特に幼い頃の子供)は生きられないからです(そういう意味でも子供は親を助けるために生まれてくるというスピリチュアルな考え方を尊重します)。ロボットはどうでしょうか?人間よりも高度な人工知能をもつロボットならば、人間を必要とするでしょうか?