人間は、
自分を罰することによって罪悪感を
償うことができると考えるからです。
(中略)
人間は、
罪悪感を持てば持つほど
自分を罰するようになり、
それにふさわしい状況を自分に引き寄せるようになる、
ということです。
つまり、
私たちが自分を責めれば責めるほど
似たような問題に遭遇することになるのです。
そして、
そんなふうに罪悪感を持てば持つほど、
自分を許すことがますます難しくなります。
でも、本当は自分を許すことこそが、
癒しにいたる第一歩なのです。
~五つの傷/リズ・ブルボー(著) P.237より抜粋~
ハートフルフィーリングマイラブ☆444+2☆
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先日、意識のバランスを求めようという記事で同じようなことを紹介させていただきましたが、
罪悪感をもつということは、そこから学ぶではなく、留まる理由をつくってしまったことを意味していて、間違い、あやまちが進んではいけないという理由になってしまうんだと思います。だけど、そうではなくそこから学び改めていく心があれば、それは許されるものだと思うのですが、まずそういった思い込みと向かいあうためにも、こういった本に出会う必要性を感じました。