誰からも
学ばなかったからこそ
辿り着いた場所だった。
その前の見えない不安の中で
何度もあきらめずに
手探りしながら見つけた感動と共鳴は
ただ自分の感性だけをたよりに辿りついた場所だった。
不安の中でこそ
研ぎすまされる感性がある
それはとてつもないプレッシャーの中でこそ
花開くチカラを信じている
不安を感じることで
不安を受け入れ
そのチカラがエネルギーに変わった時に
繊細に爆発する芸術のカタチがここにある
stimulationのフィーリング
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NHKのプロフェッショナル仕事の流儀を見ました。挾土秀平さんという土壁作りの職人さんの話でした。彼の作る土壁はまさに芸術。『不安』というキーワードとともに、それをいかに自分のものとしていったかという内容。そして、『不安』な中でその感情そのものまで自分の特徴と位置付け、仕事の原動力にしているスタイルは、掟破りとでもいいましょうか?その考え方にとても魅力を感じました。
そして、カラオケが好きで、『仕事でのストレスやつらかったことはもちろん、「良かった思い」まで歌で洗い流してリセットする。余計な自信や浮ついた気持ちを、次の現場に持ち込まないようにするためだ。』という言葉もとても考えさせられる。『「良かった思い」』がある意味で傲慢さにつながり、作業に支障をきたすということらしいが、生きてきた中で産み出してきた自分の活かし方がなんともプロフェッショナル!