「~しなければならない」
とつぶやくと、
つらくなります。
それは、
自分に強制したり、
自分を束縛する言葉だからです。
「~してもいいし、しなくてもいい」
とつぶやくと、
ラクになります。
それは、
どちらでも構わないという「中庸」の言葉だからです。
実は、この中庸の意識から、
「わたしが~したい」という気持ちが起こるのです。
それは言い換えると
「わたしは自由にそれを選ぶことができる」
という解放された感覚です。
願いがかなう人になるシンプルな方法—「好き嫌い」で生きていいんだ! /石原 加受子 (著)P.105~106
ハートフルフィーリングマイラブ☆35☆
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中庸って確か、ほどほどってことで『考え方・行動などが一つの立場に偏らず中正であること。過不足がなく、極端に走らないこと。また、そのさま。』っていう意味のようですね(調べました)。この言葉から気づいたことは、何かに対して、集中することで、磨かれることがあるように、すべてにたいしてオープンにすることで、幸せがバランスよく与えられることだと感じています。何かにとらわれることで何かを失ってしまう・・・そういう選択が人を強く、自分らしくしていくことだとも考えられますが、考えられる感じられるすべての幸せに対してオープンであることもとても素敵なことだと感じさせられる言葉です。