困難にぶつかったとき
どう対処するか、
どんな心構えでいるかのほうが、
ずっと重要だと思う。
自分の強みを見つめ、
伸ばしていけば、
試練に直面したときに
押しつぶされないですむ。
そして、
困難な状況で何ができるかを
考えることによって、
命が助かるだけでなく、
人として成長できるのだ。
心のなかの幸福のバケツ/ドナルド・O・クリフトン
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以前「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう—あなたの5つの強みを見出し、活かす /マーカス バッキンガム (著)」という本を読んだ。そこで、人間には34通りの強みがあり、それぞれその中から、5つの強みに集中していくことで、人生が切り開けるというようなことが載っていた。その本にはその34の説明がのっているだけで、詳しくその5つに絞るにはその本に書かれているID記号がないとテストの為の診断用ホームページにはアクセスできなかった・・・というのはその時は借りていた本で、今読んだ心のなかの幸福のバケツ/ドナルド・O・クリフトンという本にもそのアクセス用ID記号が載っていたんです。そこで今ちょっとやってみました。15分か20分かそこら、かなりの量の質問に応えました。それで僕にあった強み上位5つは、
Input/収集心
Connectedness/運命思考
Learner/学習欲
Intellection/内省
Context/原点思考
でした。正直、このテストなしでその本を読みながら5つを選んだら、収集心、原点思考、内省だとわかりました。でも、学習欲があると出たのに気づかなかったのは収集心(何でも知りたい気持ち)と内容がダブっていたんだなって思いました。運命思考については最近本を読んでいて、かなり影響を受けているので、そういう面で選択肢を選んだのかなって感じました。他に予想していたのは慎重さや調和性が考えられたんですが、きっとそれよりもオススメな強みがあったってことで、理解しています。アマゾンでもこの本は1400番台になっていますし、コメントも沢山書かれているので、他の人も認めるいい本だと思います。特にもっと自分の強みを理解して研ぎすましたいと思っている人にはオススメな一冊です。
(注意)今言葉として紹介した本心のなかの幸福のバケツ/ドナルド・O・クリフトンと自分の強みを理解するためにおすすめする本さあ、才能(じぶん)に目覚めよう—あなたの5つの強みを見出し、活かす /マーカス バッキンガム (著)は異なるのでお間違いなく。でもどちらでもテストを受けるためのID番号は手に入ります。
違いは、心のなかの幸福のバケツ/ドナルド・O・クリフトンの方は1時間もあれば簡単に読める本で、ポジティブの良さを伝える本で、それには強みを知ろうと思うきっかけになる導入的な本だと思います(テストだけ受けられる点からももっと知りたくなると思います)。それにくらべて、さあ、才能(じぶん)に目覚めよう—あなたの5つの強みを見出し、活かす /マーカス バッキンガム (著)は、その強みを活かすことがどれだけ大事かなど、個別的に強みを活かす必要やその34の強みについて詳しく載っていて、一読するだけでも、自分についても他人についてもいろんな個性に気づけて視野が広がると思います。