今、『ニューデザインパラダイス』というフ ジテレビの番組で紹介している作品が銀座のニッサンギャラリーで見られるんです。行ってきた感想ですが、デザイナーと呼ばれる人は、当たり前の中に自分なりの見方を持っていて、思っている事をカタチにするっていいな~って、その人の想いまで楽しめて、とても優しいキモチになりました。
今、記憶に残っているのは、犬のぬいぐるみをいっぱい集めて、人と一緒に飼い犬も入れる犬小屋。
持っている(つかんでいる)だけで、リラックス効果のある吊り革。
指にはめることでなくさないようにした切符(その時起きた最新情報も切符に掲載)。
シャンデリアをつけ、箱自体も鏡バリの内装で豪華な気分を味わえる電話ボックス。
中には、『植物性プラスチック』という土に還る素材で作られていたり環境にも優しいところを考えている作品もありました。
ユニバーサルデザインって言葉もあるけど、デザインって、優しいキモチを味わうものなのかな~って思いました。