どんな主導権争いでも、
その根もとにあるものを体験するだけの勇気があれば、
これを終わらせることができるのです。
そこにあるのは、
何としてでも避けたくなるようなつらい気持ちです。
ですからあなたは、
自分の内側でこの痛みのすべてをいちどきに
体験しつくすよりも、
外側で争いを続けながら、
ずっとこの痛みに苦しむことを選んでいるのです。
傷つくならば、それは「愛」ではない
チャック・スペザーノ (著)P.292
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この言葉、以前はぱっとしなかったけど、今はとても納得しています。争うこと、競争することで、過去の目を向けたくない気持ちから逃げようとして表れるようです。それが癒されれば、そのかわりに親密感やつながりをとおして前に進んでいけるということのようですね。
自分を癒す為に手放す(いらないものをすてる)ということで解決できればいいのですが、そうでなければ、過去に受けた気持ちを感じきるしかないみたいですね。今、自分がどう判断していくかは、過去の経験が基準になっているらしいのですから・・・って僕も心当たりあるので、それ用にいろいろ本を購入しました~。ちょっとセラピーとか受けた方が早く解決するのかな~って思いながらも、自分の読解力で自己概念をとらえたいと思います。自分でどれだけ行けるかチェ~ック。言葉を紹介しながら、自分の心の変化に気づいて行けたら最高です~ぅ。