自分が<何であるか>よりも、
<何をしてやれるのか>のほうが、
アイディンティティの確立には重要なのだ。
現代社会で若者たちが自分探しで苦しむのは
この認識が逆転していからだろう。
そうだったのか手塚治虫—天才が見抜いていた日本人の本質 祥伝社新書 (009) 中野 晴行 (著)p43
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何で認識が逆転するんだろう?う~ん『<何をしてやれるのか>』がどれだけ大事かってこと・・・何となく分かる気がする。自分ができることをして喜ばれるのは確かに救われるよ。「いてもいいんだ、僕」って思えるし、自分の発したエネルギーがちゃんと相手に伝わっているのっていいよね。