正しいもの同士の争いは(神でさえも)止められないの。
宗教が悪いのではなく、宗教を用いる人間が悪いのだ
NHK 火の鳥 手塚 治虫 (原作)
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「パワーかフォースか」という本でも、ブッタ、やキリスト教、イスラム教も初めはとても高い数値(悟りのレベル)だったのに、理解する人、それを過って理解する人がいる為にだんだんとその数値が下がって、テロのような行為の支えになってるようなことを表わしていました。同じように「あいのり」という番組でもイスラム教の教え自体が悪いのではなく、その教えのとら方を拡大解釈したことがテロ行為をしているという説明をしていました。理解すること、僕もまだそういう点では理解しきれていないことの方が多いのですが、少しずつでも気づいて行けたらと思っています。それには、文字を書けたり、こうやって読めたりすることがとても有り難いって思えました。それに、人間の記憶っていうのは、とても曖昧にできていて、一回ではしっかり覚えられないようになっているそうです。でもその曖昧さが集まって、理解を生み、それが人間として脳が持ってる機能なんだそうです(記憶が曖昧で不安)。だから、一回で理解できなくても、その経験が積み重なっていけば、その人が必要としている答えに近づけるのではないかと思います。