成績は自分自身の本来持っている能力に対して
評価されるのではなく、
他人と比較してどうかということで
決められてしまうものである。
しかも、成績は社会において価値を持ち、
様々な機会の扉を開けたり閉ざしたりすることもある。
現在、
教育の中心を構成しているものは協力ではなく、
競争である。
そのために教育の場で
協力することは、
カンニングと見なされてしまうことが多い。
7つの習慣―成功には原則があった! スティーブン・R. コヴィー (著)(本文P 304より)
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なるほど、共有&共生という考え方は競争という社会では育ちにくいものなんですね。