「本が売れないと言われる中、
何故か売れている本があります」
(大浜キャスター)
「累計で1,700冊売れた。
文庫でこんな売れ方はないのでびっくり」
(石田智子さん 三省堂書店大宮店)
夢の世界に迷い込んだ少年の冒険を描いたこの小説。
文庫のカバーのデザインをリニューアルしたところ売り上げが急増。
この書店でも半年以上、
売り上げの上位をキープしています。
「若い女性に読者層が広がったのは、
装丁(カバー)の力も大きい。
装丁(カバー)の持つ意味が大きくなった」
(栗原正哉 部長/新潮社 文庫編集部)
夏のキャンペーンに向けて、
新潮社ではカバーの見直しが進んでいました。
安部公房の名作や、
購買層が高い時代小説もこのようにリニューアルされます。
「(装丁がいいものは)本としてよりモノとして大事にする」
(石田智子さん 三省堂書店大宮店)
ワールドビジネスサテライト 6/8
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あるある、表紙のデザインで本を選ぶことあるよ~。買いたくなるのは、欲しくなるようなデザインなんだね~。デザインエネルギーだ~。これを使わない手はないね...だけど、僕の価値は別のところにあるようです。