こうやっていろんなキノコが気軽に食べられるようになったのも
業界の開発競争のおかげです。
キノコはもともと
山や林でとれるもの
まつたけにしろ
ブナしめじにしろ
フランスのトリュフにしろ
山奥や林の中にまで行って
やっとのことで見つかるものだからこそ
高級品としてありがたがられてきたわけです。
でも技術が進化すればめずらしかったキノコが
どんどんやすく大量生産されてみじかなものになっていく。
うれしいような
でもちょっとさびしいような。
テレビ東京 ガイヤの夜明け「風雲!きのこ三国志 ~夢のキノコで覇権を握れ~」より