われわれは、海ではなくて波、森ではくて木や枝しかないけれど、それが歴史を作っているんだよっていう歌なんです。我々はただ自分が一人一人だと思っていても本当に我々が歴史を作っているんですね。それを他人事にはしていられない。
「私にとって“決断”とは念じること。いつも頭の中に自分にとってのハッピーをイメージする」
「勝つ」とは、その考えの正当性が証明されることにほかならない。「思った通りになった」という自覚は、世界を制御できたような支配感をもたらしてくれる。賭博やゲームの快感は自分の考えが「当たる」ことの快感なのだと思う。
「必ずある」と思って探すと見つかるものだ。
問題は、生活のレベルでも仕事の種類でも世間の批判でもなくて、そこに意志があるかどうか。
高い跳び箱を越えるために、できるだけ深く踏み切らなくては。沈んだときには、リバウンドに賭けてみる。
受験勉強を楽しくする一番のコツは自分のレベルにバッチリ合った問題集を探すこと。
劣等感はたんなる自分の弱点を恥部と思わせる。人はその恥部を人に見せないために、「勝ち気の姿勢」をとる。あるいは、逆に人を避ける。ほんとうに強い姿勢とは、「ありがとう」という感謝の言葉を言えること。「ごめんなさい」を言えることである。
人と関係なく、あることにある感情を持つ。他人が自分に対してどのように反応するかということと関係ないところに感情の源泉を持つ。それが生きにくさを解決するためには大切である。
安心はもつことではない。ものをほしがらなくなったときにえられる。
山登りは、途中で休むから楽しい。人生も。
あなたがくるしいのはただ、変化に抵抗しているから
さとりはあかりでてらすのではなく、やみのなかから見えてくること
人生の質は、
1、喜びが人生の真実であると、確信しているかどうか。 2、喜びがどれだけ心から沸き上がっているか。3、喜びが感じられない理由は、心を開いていないことだと、知っているかどうか。
変えれば変えるほど、同じ状態が続くだけ。 現状を維持しようとするのが<変化の法則>である。実際自分では変えたつもりでいても、「外側は変わっていても、中身は一緒」ということがほとんどです。