物事には2面性があり、その解釈次第で人生の明暗が決まってしまうことを忘れてはならない。
夜明け前が一番暗い
無償の愛とはキャンドルの炎 ひとをてらすのがよろこび。
妥協は名より実をとろうとする行為
もし、あなたのまわりにくやしい程すてきな人がいたら、嫌がらずにまねをして、その人の魅力を盗んでしまおう。
必死になって失敗したっていいじゃないですか?必死の失敗は必ず取り返せる。うまくいく!失敗は許す!
人財になり、自分の特性を知り、それを活用しょうとすることによって、人は自信を得ていくのです。
とことん勉強すると、希望が湧いてきて、自分のやっていることに確信が持てるようになります。そして、プラス発想ができるようになります。
痛い思いをするたびに、肉体を持っていることに感謝し、もっと肉体を大事にしなければならないと教えられたと、プラス発想で笑っているのです。
私たちは形を通して自分の心の満足を求めている。形に依存するのは、そうした心の渇きを満たしてくれるのが形だと思っているからである。形は愛の代償的満足しか与えてくれないのである。私たちは一見、形の世界で生きていると思っているが、本当はすべて心の世界に生きている。
どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなモノは好き」と 言えるきもち 抱きしめてたい
『100』あったら、もうほら『80』嫌なことがあったとしても『80』を乗り切る楽しさがあったり今までは、こう、あれやってみたいこれやってみたいって想うだけだったのを、最近は、とか別にやりゃあいいじゃないですか。 やりたいんだったらって思えるようになってきた。前はどうせとか思ってたりしてたけど、いや別にやってみなければ、わかんないなって。
脳はひとつの考えしか意識の前面に出しておく事ができません。ですから、抑うつ的で、否定的な先入観ではなく、励みとなるような気持ちを前面に出す事が大切です。
自由になった魂で君をきっと抱き締められる
明日になれば、今日とはちがう星がきっと輝くはず
子どもは「困ったときにはこうすればいいのよ」と教えてくれる人がいてほしい。「いじめられたら帰ってきていいのよ」と教えてくれる人が必要なのである。
まず、自分や人を思いやることから始めるべきなのよ。もしそれ以上のことを信じられなくても、それだけで、世界はずっと住みやすい場所になるに違いないわ。でも、もし一人でも多くの人が精神性を認め、自分自身を深く知って、恐怖から解放されたら、その波状効果はすごいと思うのよ。
人生を意味のあるものにできるのは、第一に、何かを行うこと。第二に、何かを体験すること。第三に、事実に対してどんな態度をとるか?どう引き受けるか。
なにかを行うこと、なにかに耐えることのどちらかで高められないような事態はない。とゲーテはいっています。
それが可能なら運命を変える、それが不可避なら進んで運命を引き受ける、そのどちらかなのです。
努力と成果は比例関係にあるのではなく、累乗関数の関係にあるからです。「天才」とは神によって与えられた天賦の才能ではなく、血のにじむような努力の賜なのです。
どんなに必死に『する』ことに専念していても人間が『在る』生き物だという事実は、変わりません。それならば、
いいかんげんこの事実に抵抗するのはやめにしませんか?『する』ことを追い求めるのは、おしまいにしませんか?ありのままの自分で『在る』ほうが、よっぽどいいと思いませんか?
過ぎちゃたことには、諦めが肝心。昨日のことは、もうやり直せないもん。未来のことには、楽観が肝心。明日のことは、ためしてないもん。
生きていると、月日をかけてくり返し岩を削る波ではなく、心の重心を一気にさらう津波のように強引な瞬間に出会う。私は今も、その波にだけは、どうにもこうにも太刀打ちできない。
忘れてはいけません。私たちは皆、ここに、否定的なことを克服することを学ぶために生まれてきたのだ ということを。