最後の6タイプを紹介 | フィーリングメッセージ

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以前、「カーシー博士の人間関係セルフヘルプ術」という本で外交型(E)か内向型(I)、覚型(S)か直感型(N)、 思考型(T)か感情型(F)、認知型(P)か判断型(J)の4つの組み合わせによって16の性格タイプがわかるようになってるという記事を載せましたが、今回は前回前々回に紹介できなかった6つのタイプを紹介します。

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ESFJ(外向/感覚/感情/判断)型~パーティのホスト・ホステス役。

もっとも社交的なタイプ。他人から注目されたい願望。優しいが悲観的。サービス業や営業には適任。評価されることを強く望む。人やものに則した生き方が好き。伝統的な価値観とステータス重視。




ISFJ(内向/感覚/感情/判断)型~困っている人を放っておけない。

奉仕と禁欲主義の傾向。困っている人を助ける職業。働き過ぎる傾向。誤解されることが多い。反対のタイプに惹き付けられる。家庭とは大切に維持する領域。物静かな友人を選ぶ。将来に備えて備蓄。




ESTP(外向/感覚/思考/認知)型~人生はゲーム

機知に富んだ行動の人。魅力的であか抜けたライフスタイル。人の数歩先を読む。企画は得意だがフォローは苦手。リスクを冒してもスリルを求める冒険家。得たものは気前よく分け合う。



ESFP(外向/感覚/感情/認知)型~人生は終わらないパーティー

明るく機知に富んだパフォーマー。生きる喜びを回りにも振りまく。人生とは楽しみの泉。心配事は大嫌い。活気のある職場に適す。優れた人間観察。誘惑に弱い。営業や小学校の先生、俳優に向く。





ISTP(内向/感覚/思考/認知)型~刺激と興奮を追い求める。

規則に縛られぬ行動の人。道具や機械を扱う達人。同じ趣味をもつ仲間を作る。口下手だが行動を通じて自己表現。職人芸的な知力。欲求は単純で信頼ができ、受容力もあり気前がいい。



ISFP(内向/感覚/感情/認知)型~今を鮮烈に生きる。

職人芸や芸術を好む。わき目もふらずに熱中する。具体性を持った表現力。自然と子供が好き。五感に基づいた感動。楽天的で独立心に富む。規則に縛られない自由な仕事に向く。音楽舞踊スポーツに才能。













~~デイビット・カーシーのカーシー博士の人間関係セルフヘルプ術より ...................................................................................................................................



もしこれがきっかけで、もっと詳しく知りたいと思った方は、是非読んでみることをお薦めします。この方法は、自分の性格タイプを知ることで、対人関係や問題解決が上手く行くように解説助言することが本書の目的とありました。正直かなり興味をもって読めましたし、とても面白かったです。