劣等感の強い人は、コミュニケーションよりも尊敬を求める。
だから自分の味方を自分の敵と思っている。
そして自分の敵を自分の味方と思っている。
自分の周囲の人のなかで、
ある人が自分の味方と気がついたときに劣等感は癒される。
~加藤諦三のホームページ 加藤諦三の言葉 第196回より~