だから努力すればするほど、「これでよいのか」という疑問がわいてくる
「自分以外を喜ばせる幸せ」のための努力は努力すればするほど、「これでよい」という自信がわいてくる。より大きな自信と勇気が生まれる。
~西田文郎の人生の目的が見つかる魔法の杖より~
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ただ、高いところまで、来たから恐いんじゃなくて、土台がちゃんとしっかりしていないこともあります。
人は、相手に対する思いやりから出た行動によって成長するが、相手に対する恐怖心から退歩する。(171頁)
にせの自信を支えるために選んだ防衛的価値は、その人を破壊するものでしかない。
~加藤諦三の自信より~
つまり、残念な事に、自分を軽蔑している人にとっては、自分を好きになるきっかけを失わせてしまう原因にもなりかねないと「加藤諦三の自信」を読んで、感じています。
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自分の決断によって、他人に与えれば、与えるほど自分は豊かになるのに、他人に決断をゆだねてしまって、奪われれば奪われるほど逆に両親の呵責に苦しみ出すものである。
~加藤諦三の自信より~「他人の為に何かをなせ」という格言には動機が大事だとも書かれていました。何かこころって、誤解の上にさらに誤解してしまうと、複雑になってしまうんだな~って感じました。