その1、あなたは外交型(E)か内向型(I)か?
外交型は「幅広さ」に惹かれ、内向型は「奥深さ」に魅力を感じる
その2、あなたは感覚型(S)か直感型(N)か?
感覚型は、「経験」や「過去」の知恵などに価値を置き、「現実的」でありたいと思っている。
直感型は「勘」や「未来のビジョン」を大事にし、「空想的」でありたいと思っている。
その3、あなたは思考型(T)か感情型(F)か?
思考型は客観的な基準を優先し、論証にも長けて、感情に訴えるよりも論理で、人々の同意を得ようと努める。
感情型は人を説得するのが上手で、周りの人々への影響をまず考えて物事を決めようとする。
その4、あなたは認知型(P)か判断型(J)か?
物事を解決し、完結させるのを選ぶ人は判断型である可能性がたかく、
常に選択の余地を残し、流動的な方を選ぶ人は認知型だろう。
この気質の違いは人間関係の摩擦になりうる。
~デイビット・カーシーのカーシー博士の人間関係セルフヘルプ術より ....................................................................................................................................
この外交型(E)か内向型(I)、覚型(S)か直感型(N)、 思考型(T)か感情型(F)、認知型(P)か判断型(J)の4つの組み合わせによって16の性格タイプがわかるようになっています。どんなタイプがあるのかは、後日載せていきたいと思います。