戦う姿勢のある人は人を恨んだりしない。自分が何もしないで、受け身で甘えている人がその甘えの期待を裏切られて恨む。
自分の判断で失敗しても自信は喪失しない。受け身の姿勢で失敗するから、人を恨み自信を喪失するのである。
~加藤諦三の「自信」より~今まで受け身でいる事が悪い事だなんて思った事なかった。自分の意思でやって何か自信を得た事はあっただろうか?明らかに頼まれてやる事の方が多かった。それとかおだてられてとか賞賛とか愛を望むばかりに、自分の判断を大切にしなかた・・・というより、自分の気持ちが明らかに遅く出てくる。あの時ああしとけばよかったな~とか、よくあった。小学校4年の時、僕の心には、なんでみんな自分を出してもめているのがわからなかった。自分を殺していれば、なんの争いも起こらないのにと思っていた。だからこそ、自分の心は成長しなかったんだろう。自分のアイデェンティティーがなくて、人から言ってもらえる。ありがとうの気持ちを期待して自分のことよりも人に尽くしてしまう事があったんだろう。