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現状にしがみつく人は、今を生きていない。
今現在が、どうにもならなくなっているときは、現状を守るのではなく、破ることである。
破るとは、捨てること。
執着をすてる。過去をすべて捨てる。
捨てるとは、
不幸を受け入れること。
不幸を受け入れられれば、今を生きられる。
今、濁流にあえいでいる人は、その濁流を離れない。「あっちの川にいけ」と言われても行こうとしない。
でも未知の不安を乗り越えた人は次の川に行く。
私たち日本人がよりよい生活を送れないのは、将来への不安、未知の生活への不安、変わる事への不安がものすごいからである。
なぜなら、不幸よりも不安の方が強い感情だからである☆
前回の記事で紹介したあの時の平原綾香さんも、不安を強い心で乗り越えましたね。生き方にも惚れました。僕もブログを始めるという不安を乗り越えました~~~。
著者: 加藤 諦三
タイトル: 不安のしずめ方 人生に疲れきる前に読む心理学