熱血先生 | 赤毛のアンで英語のお勉強

熱血先生

私、熱血先生って嫌いです。

小学生のとき、熱血先生が担任だったからでしょうか。
いい想い出がありません。

まあ、それはともかくとして、一見熱血な先生という
のは問題です。

授業は熱心、宿題を沢山だし、ノートの提出もさせる。
その結果、この先生のクラスの成績が上がる。

一見よさそうです。成績が上がるのだから父兄の受け
もよい。

さらに、この先生の担任が終わって学年が上がると、
なぜか子どもの成績が下がる。

ああ、あの先生は良かったな、ということになります。

父兄の受けもよいし、評価も高い、他の先生からも一目
置かれ、自分の指導方針に自信を持つ。

まさか、自分の教え方に問題があるなんて夢にも思い
ません。

誰か言ってくれないかな、そんなの駄目だよって。