セサミストリート | 赤毛のアンで英語のお勉強

セサミストリート

セサミストリートといえば、有名な番組です。
我が子もたまにお世話になったことがあります。

東進といえば衛星予備校で有名ですが、その東進を
運営する会社が全国的に英語教室を展開するって。

衛星放送ではなく、自宅で英語塾ですね。
いわゆるフランチャイズ方式。

教材がセサミストリートということらしい。

全国で教室数は2万2000数を目指すということなので、
あちこちにできるわけです。

幼児の英語教育をやっている人たちには脅威になるかも
しれません。

しかし、そんなに多くの教室ができるのかしら?
教材がいいから、指導者は誰でもいいってことなのかな?

対象は3歳から12歳ということは、小学校に英語が導入され
るのをみて、ビジネスチャンスと考えたのでしょう。

英語って、入り易いんです。幼児の英語は楽しく歌ったり、
踊ったり、単語を繰り返したり、または短いフレーズを
言ってるだけでいいのですね。

元々セサミストリートというのは、アメリカにおける非英語圏
の人たちを対象にした英語教育だったように思います。
そういう人たちは、その番組をみて、外に出るとすぐに英語
が体験できる環境にあるのだけど、日本じゃどうなんでしょう。

1週間に1~2時間でどうにかなるとも思えません。
結局は、いつもの通りに、熱心な親が自宅で教材を聞かせて
なおかつ子どもに興味を持たせたときに、効果がでてくる
のでしょう。

ところで、セサミストリートを使った英語教材は、たしか
発売されていたような気がするけど、それとはどう違うの
かな?