新型コロナウイルスの後遺症の治し方
新型コロナウイルスに感染してから長い時間が経っても、後遺症がなかなか治らない。そういう方が大勢いらっしゃいます。新型コロナウイルスは肺炎が怖いのもありますが、一番恐ろしいのは血管内皮細胞をウイルスが破壊して、大量の血栓ができて各種臓器にとんだその影響なのです。血栓が体中に飛ぶことがどんなに恐ろしいことなのか、私家族の例をあげて説明します。私の親族が手足の先に大量の血栓ができて、それが肺や様々な臓器の動脈や静脈につまる難病を患っていました。血栓が肺にとんでしまうと、肺の機能が落ちます。呼吸をしても、血栓が詰まった先では換気ができず血中の酸素濃度は上がりきりません。全身の臓器に新鮮な酸素を送ることで健康を保っているのですが、それができなくなってしまうので全身の臓器が弱っていきます。そういう難病があるので、新型コロナウイルスの作用機序を調べるとその病気と重なる部分が多くて危険だと思ってました。新型コロナウイルスの手足の末梢血管で大量の血栓を生み出す病気です。血栓がとんだ先の臓器の機能が落ちてしまいます。後遺症が長引くのはその影響もあると思います。後遺症を改善する物質。長崎医大や東京大学がネオファーマジャパンと共同研究して効果があることが認められている、5-ala含有 食品があります。サプリを飲んでも良いし、そこらのスーパーで売ってる酒粕を炙って食べてれば良いのです。新型コロナウイルスの悪影響を消すのに有効ですよ。是非長崎医科大学や東京大学の研究論文を読んで見てほしいです。