先週、息子がヒューストン・バレエ団の建物を出たところでスマホをいじっていた時のこと。
誰かに名前を呼ばれたので顔を上げたら、小学校時代にバレエ教室でお世話になったE先生が立っていたのでびっくりしたそうです
E先生はヒューストン出身なのですが、私の地元(北西部にある小都市)でプロとして踊っていた期間があり、その頃に息子が通っていた教室で男子クラスを担当してくださっていました。
↓12歳の時、E先生の男子クラスで教わる息子。きっとこの頃の先生は、息子が将来まともに踊れるダンサーになるとは思っていなかったでしょう(笑)
その後E先生はヒューストンに戻って結婚されたのですが、息子が初めてヒューストン・バレエ・アカデミーのサマーコースに参加した2017年7月に4年ぶりに再会。E先生が子供の頃にずっとHBAでトレーニングを受け、現在息子を教えてくれているクラウディオ先生の教え子だったことも判明し、バレエの世界は本当に狭い!と実感しました。
↓17歳になり、4年ぶりにヒューストンで再会した時。成長した息子を見てとても喜んでくださいました。
同じ市内にお住まいだということは知っていたものの、ヒューストンは大都会なので、ばったり会うことがあるとは予想していませんでした。先生は、近くの劇場で声楽指導をしていた奥様を迎えに行かれるところだったのだとか。もし息子がバレエ団の建物を出てそのままアパートに帰っていたら、会うこともなかったでしょう。就職のことなどについて立ち話をして楽しかった!と息子は嬉しそうに報告してくれました。
故郷でお世話になった先生と、3,000kmも離れたヒューストンでばったり会えるなんて面白いなぁ![]()
