今回 RDAフェスティバルに参加するために結構お金がかかってしまいましたが、おかげでいくつか収穫がありました。
マイアミシティバレエ学校の通年コースに誘われた
マイアミシティバレエ学校の先生(男性)が息子をたいそう気に入り、「うちの通年コースに来ないか?」と誘ってくださいました。息子は「いくつか候補があるので現時点でははっきり答えられませんが、ありがとうございます」みたいなことを言ったらしいです……たぶん小学生のような言い方で(笑)。
ちなみに、去年と一昨年マイアミシティのサマーコースに参加した息子の元カノは、この先生のクラスを取ったことがあるので良く知っていました。が!先生が彼女のことを覚えていなかった上に、うちの息子に熱心に指導をしていたため、「2年もクラスを取った私を覚えていない先生が、初対面のあなたを特別扱いするのがムカつく!」とぷんぷん怒っていたそうです。
あらゆる先生方に気に入られていたらしい
うちのディレクター夫妻によると、全部で50人ほどいた男子ダンサーたちの中で、息子は確実にトップ3に入るダンサーだったそうで、どの先生にも大変気に入られていたそうです。その中の一人、ヒューストンにある某ユースカンパニーのディレクターから、「もし秋からヒューストンバレエアカデミーの通年コースに来るのであれば、うちの『眠れる森の美女』などでゲストとして踊って欲しい」と依頼がありました。彼らの教室はヒューストンバレエアカデミーの近くにあるらしく、ギャラも出るとのこと。CPYBで王子役のリハを経験しているので、それが役立つのなら嬉しいですね。