●●屋ル~ル | Stick Sugar

●●屋ル~ル

おいおい!!

オイオイ!

不倫のカップルが看板もついていない店に入って来てイチャイチャするな!って~の。

と言うのは土曜日の話になりますが、土曜は雨が降っていてどうにも商売になりそうにありません。
でも今日は会長さんたちが来てくれるという事で平日は中々しゃべる事も出来ないので今日はゆっくりとした時間を過ごそうかな?なんて思っていました。

今日はきっと会長さん、副会長さんとこんな悪天候な日だからもしかしたらロベルトさん達が来てくれるかな?なんて思っていたのです。

でもロベルトさんはこの頃猛烈に忙しいみたいなのでちょっと不安でした。
だから会長が来た後で看板の電気を落として、ひっそりと営業していたのです。

つまり、知らない人はお断り状態です。←っと言っても知らない人は絶対に入れないと思うけど・・・

店内には懐かしい70年、80年の邦楽を流して同じ世代の僕らはちょっと口ずさんだり・・・

そ~したら事もあろうにくそったれ不倫カップルが来てしまったのです。

今までも何回かは来ていたので看板が消えていても入ってくると思うのですが、これがまた男も女もいい年なんです。男はおそらく40代、女は20代後半か、30代前半。

な~るべく離れた所を好むのですが、入り口から入って一番奥のテーブルに行ったのです。
しかも対面に座るのでは無く、隣同士に座ってしまったのです。
「こいつらアホか?」

しかも毎回ドリンク一杯だけでものすごくなが~くいるのでムカつきます。

ものすご~くせこくってお会計の時は必ず伝票チェックをするのです。
と言ってもドリンク一杯だけじゃボッタクリようもないじゃないか?

しばらくすると必ず女が抱きつき始めます。

オイオイ!いい加減にしろよ!

普段店内が混雑しているときも人の目を気にすることも無く抱きついたり、キスしたり・・・

昨日なんかはすいている為男がおっぱいまでモミモミしてやがった。

鼻の下をビロ~ンとのばし、モミモミ。チュッチュ。
そのうち女がしゃぶり始めるんじゃないか?という勢いだったのです。

そんな事トットとホテルに行って好きなだけすりゃ~いいじゃん?
そ~思うのですが、きっと本人達は公衆の面前の方が燃えるのでしょう。

チン子ちゃんシャブリ始めたら●●屋の店内ルールを教え込んでやろうと思っていました。

●●屋ル~ルとは

1、店内セックス禁止(トイレはOK)←でも嫌がらせはします。
2、店内射精禁止 ←床に落ちた精子を掃除するのはちょっと勘弁。ワインレットの心はいくらでもOKなのですが・・・・

このワインレットの心の意味がわからない人はまだまだ●●通ではないな~~~

でも変なルールだと思うでしょ?でもこれって実際にある話なんですよ。
今までに店内セックスはさすがにいないけど、店内ペッティングはあるのです。
男が女に抱きつき、洋服の中に手を・・・・おしりサスサス、お乳じかモミ。
しかもその後二人でトイレに・・・・
中々出てこないので僕は嫌がらせ攻撃!!!

ドンドンドンドンと扉を叩き、
「おきゃくさ~ん、後が詰まっているので出てくださ~い」

シツコク、シツコク・・・

その後、トイレには男性用のトランクスの落し物が~~~

さわりたくもないよ、まったく!!

そんな事もありました。

でもこのトイレ攻撃は結構多いのです。
二人で入って何してるんだか???
まぁ~大体不倫カップルなのですがね。

まったく困ったものです。トホホホホ





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とここまではPCサイトの裏日記にも掲載している内容なのですが、これには続きがあるのです。

以前にこのカップルが来て、今回のようにテーブルい対面に座るのではなく、隣同士に座った時の事です。

●●屋スタッフ全員で議論になったのです。
お店屋さんに行って二人であの座り方は絶対におかしい。

これがテーマだったのですが、バイトの若い子達もやはり公衆の面前でのあの行為は絶対に常識外れだ。
などの意見が出ていたのです。

すると・・・

●●屋社員の仮名(K太)君が、
「いや、普通でしょ?」
と言い出したのです。
「えっ? じゃ~やっぱりそういうこと公衆の面前でするの?」

「普通、女と飲みに行ったら飲みながらキスするでしょ?」

「いや~普通しないだろ?」

「テーブルでも隣に座るのは基本。手をつないで、キスしたり、足触ったり、触らせたり・・・」

本当に普通の顔をしてそんな事を言っていました。
バイトもびっくりした様子。

「えっ?そういう人なんですか?」
とついバイトが・・・

その後、そのバイトに嫌がらせ攻撃&バッシングチクリをして何とか僕にそのバイトを切らせようとがんばっていました。

ネチッコク、ネチネチと・・・

そのバイト、今は●●屋で一番働く信用度の高い人物になったのです。
彼が辞めて制圧されていた物が解かれ、本来の頭角を出し始めたのです。

彼女は実にのびのびと働いています。