95%の正しさに
うまく笑えない日もあった
みんなと同じ顔をして
息を止めてた教室で
変な人だと指さされ
あんたも変とそう言える
笑える誰かに救われた
淡い恋した青い春
音が鳴った夕暮れに
名前を呼ばれた気がしたんだ
意味なんて分からないまま
心だけ先に走ってた
真っ当でいたい
でも普通じゃなくていい
偏屈な中の根底を大切に
5%の僕らアウトロー
それでも共鳴する何かがあって
不器用すぎて笑えるね
あの日の恋は思い出で
だから今も歌えるんだ
胸の奥で鳴っている音は
人生のBGM
涙も笑いも連れてくる
帰る場所を教えてくれて
思い出には手を振れる
世界中が敵になっても、、、
なんて言葉は受け売りで
それでも少し本気だった
青すぎる私がいた
ありがとうもさよならも
好きだったことも伝えずに
それでよかった恋がある
心が通じた気がしてた
それが全部だった5%の僕ら
愛想はなくても優しさで
少し変やな、お前もな、って
笑っていける響鳴
正しくなくてもいい
真っ当に生きていたい
それが僕の願い
それが僕の生きた証
そして秘密の恋心